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純資産額のランク分け
保有資産(預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険や年金保険など。)から負債を差し引いたものを純金融資産といいます。その純金融資産を、5つの階層に分けて順位を付けをしたときに、下から2番目に来る階層(純金融資産3000万円以上5000万円未満)のところをアッパーマス層と呼んでいます。株式会社野村総合研究所が行う調査結果により、同社が定義しているものです。
最も上位は超富裕層
純資産5億円以上という途方もないお金持ちせたいです。国民のたった0.2%しかいません。学年全体で1人いるかどうかでしょうか。しかし、たった0.2%の層に97兆円が集まっています。平均で11億円持っている計算です!やはり、お金はお金持ちに流れます(笑)
富裕層
純資産額1億円以上5億円未満の世帯です。2.3%しかいません。40人クラスで1人いるかいないかの数です。なのに236兆円持っています。平均で1億9000万円です。とっくにFIREできますね。4%ルールで毎年760万円受け取っても資産が減らないんです。毎月63万円です。正社員3人分ですね!
準富裕層
純資産5000万円以上1億円未満の世帯です。この世帯も6.3%しかいません。40人クラスで2人か3人です。このクラスは小金持ちといったところでしょうか。完全FIREは厳しいかも知れないです。セミFIREなら選択肢に入るかも知れません。
アッパーマス層
純資産額3000万円以上5000万円未満の層です。この層の最上位世帯の純資産額が富裕層の最下位世帯の半分の純資産額ですから、上には上がいるものです。私たちだーちゃん夫婦が目指している層です。資産的にもあと少しなので、この階層には入れそうです。焦っても仕方がないので、淡々と投資を続けていくのみです。
野村證券が純資産額別にランク分けしている
アッパーマス層とは純資産額3000万円以上5000万円未満の世帯をいう
下がマス層、上が準富裕層である
富裕層は余裕でFIRE可能