だーちゃん夫婦のセミリタイヤ計画
40歳夫と32歳妻の共働き夫婦が二人三脚で、夫が40代前半でセミリタイヤを目標に奮闘中! 実際にやっている資産運用、総資産やお得な節約術を皆さんに公開してきます。
NISA

NISAとは

20.315%が非課税

国推奨の小額投資非課税制度です。課税口座であれば、利益に対して20.315%が税金がかかります。NISA口座内での利益にかかる税金が免除される制度です。NISAで買い付けできる商品は、個別株から投資信託までの広い範囲です。

年間120万円まで買い付けでき(一度買い付けすると売却したとしても、その年の買い付け可能額は復活しません。)、5年間運用(保有)できます。合計600万円まで買い付けできるということです。他の口座(課税口座)との損益通算が不可です。つみたてNISAも参照

口座を作れる人と条件

1.日本に住んでいて、18歳以上の方

2.一人一口座

3.年間投資可能額 120万円

4.非課税期間 最長5年

5.投資可能期間 2014年~2023年

口座を作るときにマイナンバーカード(通知カードでも可)が必要で、税務署の審査が入ります。

新NISAに移行

国はさらに国民に投資のチャンスを与えるため、現行NISAを変更します。つみたてNISAは変更なし。2024年に実施されます。内容は2階建て方式になっており、1階部分はつみたてNISA、2階部分は従来のNISAのような扱いです。

 

1.日本に住んでいて、18歳以上の方

2.一人一口座

3.年間投資可能額 1階部分20万円 2階部分102万円

4.非課税期間 最長5年

5.投資可能期間 2024年~2028年

ロールオーバー

非課税期間が終了した際には、NISA口座で保有している金融商品を翌年の非課税投資枠に移行(移管)することができます。この移管のことを「ロールオーバー」と呼んでいます。なお、ロールオーバー可能な金額に上限はなく、時価が非課税投資枠を超過している場合も、そのすべてを翌年の非課税投資枠に移すことができます。(その際は新たな買い付けはできません。)

つみたてNISAより多くの種類の商品を買い付けできる
毎年120万円、5年間、最大600万円まで投資可能
運用益は非課税
投資可能期間は2014年~2023年
2024年から新NISA登場
新NISAは2024年~2028年まで
新NISAは2階建て
口座を作るときにマイナンバーカード(通知カードでも可)が必要
税務署の審査が必要
iDeCoのようにスイッチングできない
一度買い付けを行うと売却しても、買い付け可能額は復活しない
他の口座との損益通算不可
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da-chan
こんにちは、結婚を機に資産運用の大切さに気づいただーちゃんです。 私たちの資産運用状況をレポートしていきたいと思います。 お金は貯めるものではなく、増やすものだと思っています。 2021年12月、ついに総資産2000万円を超えました。 ごく普通の夫婦がどうやって2000万円の資産を築けたかを発信していきたいと思います。