だーちゃん夫婦のセミリタイヤ計画
40歳夫と32歳妻の共働き夫婦が二人三脚で、夫が40代前半でセミリタイヤを目標に奮闘中! 実際にやっている資産運用、総資産やお得な節約術を皆さんに公開してきます。
ダウ平均

NYダウとは

アメリカ版の日経平均株価

日本の日経平均株価や東証株価指数と同じように、アメリカのニューヨーク証券取引所に上場している株価の平均値をいいます。ダウ・ジョーンズ社というアメリカのニュース通信会社が算出しているものですので、ダウ平均と呼ばれます。証券取引所がニューヨークなので、NYダウともいわます。

ダウ工業株30種平均

日経平均株価は225銘柄の平均値ですが、NYダウは工業銘柄30銘柄の平均値です。具体的に、航空機のボーイング社やコンピュータのアイビーエムマイクロソフトなどが組み込まれています。実際は工業株以外の株も含まれています。この枠に入るための選定条件は

  • 成長性や知名度が高い企業
  • 米国で設立され、米国に本社を置く企業
  • 売上高の大半を米国内で生み出す企業

NYダウの特徴

構成銘柄の30銘柄は時代の流れに合わせて入れ替えが行われ、その時代に米国をけん引する企業で構成されています。なので、どれだけ古株で有名株であっても、時代遅れな銘柄などは外されてしまうのです。ダウに入ることができても、生き残ることのできる企業でなければいけないということです。

ナスダック総合指数

ナスダックは、全米証券業協会が運営している株式市場の名称で、米国の代表的な株式市場の一つです。「National Association of Securities Dealers Automated Quotations」の頭文字をとり、NASDAQと呼ばれています。銘柄約3000銘柄を対象としていて、時価総額加重平均で計算されています。

ナスダックとニューヨーク証券取引所との違い

ナスダックに上場している企業の多くは、マイクロソフトやアップルなどのハイテク関連IT系が多く含まれています。一方、ニューヨーク証券取引所には古株である、コカ・コーラやゴールドマンサックスなどの大手優良企業が上場しています。

NYダウは30銘柄

NYダウは定期的に入れ替えが行われる

アメリカの経済指標

ナスダックは3000銘柄

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da-chan
こんにちは、結婚を機に資産運用の大切さに気づいただーちゃんです。 私たちの資産運用状況をレポートしていきたいと思います。 お金は貯めるものではなく、増やすものだと思っています。 2021年12月、ついに総資産2000万円を超えました。 ごく普通の夫婦がどうやって2000万円の資産を築けたかを発信していきたいと思います。