2019年11月からは、アメリカ経済の成長が期待感が増してきたので、ひふみプラスから変更して、三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にしました。積み立て額は88万9990円です。(2022年5月現在。)トータルリターンは、プラスの25万8951円です。
いくら経済大国アメリカといっても、コロナショックの時は経済の落ち込みがすごかったです。記憶にも新しいですが、アメリカのロックダウンもありましたね。その頃のS&P500の運用状況を見てみると、急激に下落しています。
一番の下落局面は、2020年3月24日です。連日新型コロナのニュースが報道されており、このすぐ後に、日本でも緊急事態宣言が発せられました。マイナスの24.23%です。
さて、リターンが最大だった時はというと、2022年4月20日です。この年は、年明けからロシアとウクライナの情勢が悪化していった頃です。年初に大きく基準価額を下げたものの、その後回復しました。プラスの81.44%にまで伸びています。
コロナショックの下落が隠せない
しかし、その後の回復力がすごい
2022年は世界情勢が不安であるが、アメリカ経済を信じて今後も続けていく